【01Blog】Virtual FItting Service / アパレルのEC関連

投稿者:Goda George
2013/10/30 08:23
アパレル関係のEC化率は日本で1%強とまだまだ低い。お隣の韓国では10%との話もある。日本はEC化率自体が欧米などと比較して低いのもあるのであるが、他国に少しづつ追いついて行くであろうから、アパレルのEC化率を上げる施策というのは今後注目される。アパレル(衣料品)のEC化をあげる施策の一つとして、バーチャルに自分に合うかどうかをチェックしてみるサービスが注目されている。このサービスをVirtual Dressing Room(バーチャル試着室)という。Kinectを使って視覚的に行うものもあるが、ここでは寸法測定をベースとした比較的有名な五社を紹介したい。 Fits.me : 背丈、バスト、ウエスト、手の長さなどを入れてヴァーチャルなアバターを創り、洋服をあわせる。 Virtusize : 日本にも進出してきている。既にネットで買った服と、現在持っている服の寸法などを採寸して代入する。 Clothes Horse : サイズのレコメンドのプラグイン Metail : 体寸法を入れて、服のFit具合を判定 True Fit : ブランドの服の寸法のデータベースを持っており、これをユーザの質問によって最適なサイズをリコメンドしてくる。詳細が分からないが、ブランドごとのデータと、どのブランドのこのサイズが良かった、きつかったなどで、良さげなサイズ等をリコメンドしてくるのかな?と予測。
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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