【01Blog】日本の新規事業・起業のカタチとは?

投稿者:Goda George
2014/01/07 18:17
2013年の12月20日に実施した明治、早稲田、グロービスの日系MBAの人と投資家の方に有志でご参加頂いて実施した日本の新規事業と起業の形を本音で語ろうの内容を昨日公開した。単純にビデオの編集に戸惑って遅くなってしまった。 http://www.youtube.com/watch?v=xsYwy-k_PDU 今回は早稲田MBAの濱地さんにもアイデアを頂き、どのような話をするかを事前にディスカッションした。使用したプレゼンはこれである。 最初に少しマクロ的な情報をシェアした。日本の起業活動率が異常に低いのは前回も書いたが今回調べて少し驚いた。また、日本はダメダメ論はいいのであるが、それだと議論が進まないので、ダメダメ論はさておいて、日本の良い所はなにか?から話はスタートした。自虐論はNGにすると面白いもので色々な良い点が出てくる。「しっかりしている」と要約されてしまうかもしれないが、何かを「しっかり」できることは非常に大きなことである。 色々な現場の障害の話も出た。現状に変化を望まない層は会社にも社会にも居てこれはどこも同じであるが・・ さて、最後に皆がまとまったのは起業に関してのリスクは昔に比べて格段と低くなっていることである。会社も重要であるが、起業という選択肢を加えてみるのも悪くないとは思う。
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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