【01Blog】セミナーとイベントで熱量を共有する!

投稿者:Goda George
2014/02/07 18:44
セミナーとイベントを実施するメリットってなんでしょうか?いっぺんに呼べる人数も数十人から多くても100人レベル。インターネットで十分ではないか?と考える人も多いでしょう。最近はUstreamもあるのでイベントのコンテンツだけを見ることに関しての(座学的な)ニーズを満たすことは自宅にいても可能でしょう。 問題は「熱量」ではないでしょうか。 残念ながらこの熱量だけは現場にいないと伝わらないと思います。更にいうと日本のイベントやセミナーが座学的な要素が大きいのに対し、例えば米国では参加者同士のFacetoFaceでのミートアップもその大きな目的となっています。その場に来てセミナーを聞くだけというのも良いでしょうが、せっかくですから何がしかのビジネスが起こるように01Boosterのイベントは始まる前からネットワーキング、その後セミナーパートになり、休憩を挟んでネットワーキング、パネルディスカッションで講演者の本音も聞きながら更に懇親会を実施するという手法を取っています。 イノベーションは異なる人材がミックスすることにより生ずる。イベントはイノベーションのきっかけの一つになると思うのです。 講演者同士の出会いも大きい。その分野における関係者をイベントの名の元に集めて、活躍している実務者同士、更にはStartupと大企業が一同に介してディスカッションするのは聴衆にとっても面白いですし、講演者や聴衆同士の情報交換にもなります。 セミナーに参加した聴衆は場合によりエバンジェリストになってくれますし、ブログに書いてくれたりもします。営業色の強いイベントには賛成し難いですが、イベントを実施したことは営業の素材にも使えます。メディアの方が来てくれることもあるでしょう。 是非、皆さんもイベントを実施してオープンなイノベーションを実践しましょう! 01Boosterでは企業様と組んでのイベントも実施しておりますので、お気軽にお問合せください。    
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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