【01Blog】01Dojo Day5から「誰を船に乗せるか。しかし変えないとならない。」

投稿者:Goda George
2014/02/12 18:15
01DojoのDay5は資本政策の回となりました。その一方でファイナンスの識者から色々お教え願えました。 ある有名起業家が正確かはわかりませんが意味合いとしては「富士山とエベレストではシェルパは変えないとならない」と言ったそうですが、これは良く巻き込む人材に関して表していると思います。会社のライフサイクルによっても異なるでしょう。起業の場合、創業に携わったメンバーはおおよそ最後までいる可能性は少なく、途中で別れてしまうものです。 次に人の採用に関しても「リファレンスは取る。しかし、その情報をいかに料理するかの腕が問われる」とのこと。これも一理ありますね。基本的にリファレンスは聞いた人の主観ですから、嫌な思いをされていれば色々悪口も言われるでしょうし、後で問題にならないように良いことばかりをいうこともありえるでしょう。なので、リファレンスは取らないよりは取ったほうが良いが。。。に落ち着く感じで、結果的には分からない感じです。 創業にしろ採用にしろもめないことは少ないと思われるので、ここは「問題が起こる」ことを想定して布石を打っておくのが良いのでしょうね。また。創業における株式のシェアはうまく行っているところが皆無ではありませんが、およそ揉めるので、親しき中でも、上下関係を付けておく(シェアには差を付ける)のが基本のようです。
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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