【01Blog】プレゼンの奥義? 01DojoのDay7から

投稿者:Goda George
2014/03/10 01:58
01DojoのDay7が終了した。今回はプレゼンと営業の話。友情出演にて(株)シナプスの後藤さんにお越し頂いて、クルー(参加者)のプレゼンに関してアドバイスを頂いた。

 身振りでプレゼンに関して説明する後藤氏

今回、プレゼンでいくつか頂いたアドバイスを参考になるので、ここに挙げておきます。
  • 8:2の法則。スライドを見る割合が2、聴衆の目を見るのが8を心がける。ほとんどの人はプレゼン内容は覚えているはずなのですが自信が無いので、スライドやPCを見過ぎる傾向がある。
  • 歩くなど。少し、動きまわること。余裕に見える/相手の視点をコントロールできるなどの効用があります。但し、見た目の立ち姿が綺麗な人はその限りではない。ここは人にもよります。
  • 説明に対して良く頷いてくれる人を見る。渋い顔の人は見ない、渋い顔の人を見ても、モチベーションも下がるでしょうし。
  • 質疑応答も大切にする。「どうでしょうかね?」とか、そこから話を発展させるのが肝。(よくあるが)反論モードになってしまってせかっくのアピールの機会を潰さない。
  • ビデオなどで手癖を見つける。ポインターを持つのもあり。これはビデオなどで自分で見つけないと治らない。
  • 時に聴衆に質問をして考えさせる。人は人の話を聞くよりも自分で考えるのが好き。
  • Windows → Macでも字連れしてる時点でNG!!!! あくまで厳しく!

 歩くことを実演する鈴木01Booster代表(教育系イベントから)

CCC出身の鈴木代表はCCCの増田さんのアドバイスで、歩くことを心がけているなど、相手の視点をコントロールするため動く手法を取り入れている人は結構既にいますね。  今回、Day7のDay8デモDay(最終回)の予行で最高得点であった内田さん 皆さんも是非、効果的なプレゼンでビジネスの成功に一歩お近づきになってください!
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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