【01Blog】起業の成功はどれだけ長く働けるかに左右される?

投稿者:Goda George
2014/08/12 18:40
どれだけ長く働けるか?それが起業の成功を左右するか? イーロン・マスク曰く 起業家は地獄のように(普通の人の2.5倍)働くべき お盆シーズンに限らず01Boosterには多くの起業家が集まり、自社ビジネスの立ち上げに精進しております。長く働いたら成果がでるか?とか、効率の方が重要では?というのはもちろん。結局は、何時間働こうがそれ自体には意味はなく最終的に勝って結果を出せるかどうか。という点に尽きるのではないかと思います。それはごもっとも。 但し、起業家にとって雰囲気は必要です。ドナルド・トランプさんのブログにがありました。「あいつは一体いつ寝ているんだ?」と。起業の最終的な(最終的なと言っているのは、何回か書いてますように成功するまでの過程で失敗が付きものなので)成功を掴むのはやり方が良かったという技術面もあるんですが、あの起業家はかなり努力している!人間業ではない!という「雰囲気」作りも重要だと思うのです。それによって興味を持つ人もいるでしょうし、アイツになら任せたいと思う人も出てくるかも知れません。そう、誰もが「ヤツは凄い。勝つヤツは凄い」と先に勝者と印象づけることもできそうです。 少しずれますが、あすこはうまく行っている、すごそうだという「雰囲気」は非常に重要な要素だと思います。 では、一般的に「長く」働くことはどうなのか、やり方の問題はあるかも知れないし、効率はどうなのか?ともなるでしょう。但し、優秀な起業家であれば同じ時間なら時間投資効率のROIを求める(高める/最大化する)のは当然でしょう。となると、「最大化されたROIで長く働く」。この飽くなき追求が最終的に起業(事業)を成功させるのかも知れません。 「勝者の雰囲気」「(時間の経過によりその事業に対して高まる)時間投資効率」「すごく働く」この三つ巴。強そうですね。
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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