【01Blog】起業ではまずは自分の腹を満たそう

2014.08.13

まずは起業では自分の腹を満たそう まず自分の腹を満たしてから、他に与える活動をするというのは松下幸之助さんの名言です。簡単にいえば、確かに自分が腹が減っている時に人に与えるのは意義深いが長続きしないのでまずは自分が食いなさいということです。そうしないと結果的に(長期的に)人にも与えられないということかと。 特に我々日本人は「相手のために」とか純粋な部分があり、これはこれで素晴らしい。特に中小企業の経営者の方々などが必死で従業員を守るために我が身を犠牲にされる方も多く、これはこれでなんとも頭が下がります・・ しかし、本当に「戦場」である「起業」の場でそれを実施するのは結果的に仲間を救えない(と同時に本来の事業の意義も達成できない)という非常に苦しさを超えた松下さんの趣ある名言です。起業系で苦労している人は腹落ちする言葉ではないでしょうか。 逆に起業で頑張っている人に「恩を忘れた」とか「義理」などを求めるのはやめた方が良いかも知れません。それでいいんです。相手の恩や義理のために起業に最終的に失敗してしまったら元も子もないですから。 前に、東南アジアの途上国でこの国の人は義理を知らないという話があり、現地の人に理由を聞いた時に「そうではなくて、生きるのに必死なんです」と。まだまだマネタイズのエンジンがうまく回っていないStartupでは、極論すれば、相手は銃口を頭に突きつけられていると思って考えると良さそうです。 さぁ!皆さんも未来の勝利を信じて突き進みましょう!

・・・