【01Blog】1000億超企業を500個創る!?「01Boosterの37歳以上限定経営合宿から」

投稿者:Goda George
2014/12/01 02:52
1000億超の企業100社では足りなかったか・・・。独断と偏見で「時価総額1000億超企業を500社創る」に訂正してみます。 2014年の11月28日〜29日まで三浦海岸のマホロバマインズにて01Boosterの経営合宿を行いました。東京系の方はマホロバマインズは宿泊も安く、ちょっとしたオフサイト感も味わえ、温泉もあり、マンションタイプの部屋も大きく、スタートアップ合宿にはちょうどいいですね。

IMG_6723 窓からは三浦海岸が見えます

IMG_6692 おやつは森永01セレクティブアイデアソンを記念して森永製菓さん!

IMG_6697 晩飯は近くのスーパーで買い出ししてきました(半額、30%オフの見切り品を中心に)

様々な議論が交わされましたが、一つは「日本を事業創造できる国にして世界を変える」というビジョンの元、どこかのビジネススクールのまね事っぽくて気は引けますが、アジアNo1のアクセラレータを目指すといった目標と、後は、世界を変えるってなんだ?偉大な会社は売上か?などの議論の元に「1000億の企業を100個」創ったらいいんじゃないか?という話で大きな夢は一致しました。

IMG_6706 三浦で熱く語る6人(床鍋隊長は公務にて欠席)+1人の7人の侍

その他細かい話は置いておきますが、一丁(一兆)、二丁(二兆)と豆腐のように数えてみたいというのは流石に日本人マインドたっぷりのオッサン達には今ひとつ気が引けたのですが「1000億企業を100個」創るというのはそれなりに皆さんの心にささり、一つの合言葉になりました。

01Booster 途中では皆のやりたい事を語ります。当然、しょうもない話に脱線も・・

IMG_6711 3時AMまで続いた議論

しかし、家に帰ってこのブログを書きながら色々冷静に考えてみると。現在のAppleの時価総額は82兆円世界全体の時価総額が37.6兆ドルとしますと、アップルが46個ぐらいあると世界の時価総額になると(Appleって逆にすごいですが)。世界のGDPの伸びは2060年までに4倍になるとすると、イメージとして2040年ぐらいまでには3倍弱ぐらいには世界の企業の時価総額もなると(GDPと時価総額の関係)。となると、2040年に約100兆ドルぐらいですね。1000億100個では10兆円(0.1兆ドル)なので、世界の0.1%ですから、ちょっと心もとない。では、1兆円を100個だとちょっと謙虚な日本人としては言いづらい。。ということで、500個(50兆円)はどうだろうか?と社内で提案しているところです。日本の上位100社を見て見るとトヨタの20兆円程度が最大で100社目はヤクルトで1兆円ぐらいです。

IMG_6719 オッサンはどんなところでも寝れます

できるできないかはともかく、最終的に1000億超となる企業をアジアを中心に500個産み出す(20年ぐらいで)となると、悪くない目標ではないか?と思えなくもないです。夢があっていいですね!

IMG_6735 朝温泉に行ってしまったマサさんを抜かして皆で朝飯

最後は記念撮影で帰りました。制服着用です。問題はポロシャツでは寒いので、今度はパーカ?ジャケット?などを創る必要がありますね。。。

01Booster 現状、運営の中心になっている7人(他にも株主様も含めて複数名おりますが!とりあえず)

次はグアム・サイパンで海外で合宿だ!と威勢はいいのですが、もっと実際に拠点の可能性のある、シンガポールじゃないか?いや、それはちょっと高いだろう?飛行機はLCCか(頑固なオーラはLCCだ!とのこと。まぁベンチャー魂ですね)?海外なら韓国でいいんじゃないか?安いし。いや、近すぎるから、異国情緒もあり、電車で移動も楽な台湾で、いや、それじゃ意味あるのか?クアラルンプールで(何故かグアムを押すオーラ鈴木)、シンガポールまで3000円ぐらいだしとか、庶民的な話に陥りがちですが。。。それはともかく、乞うご期待ですね。

IMG_6718 どこでも活躍するバナー

今回は37歳以上限定(限定してませんが結果的に最年少が37歳)の01Boosterの経営者合宿でした。いずれにしろ、我々オッサン達がでかい夢を見なければ「日本を事業創造できる国にして世界を変える」「時価総額1000億超企業を500社アジアで産み出す」という大志は果たせないでしょう。 7人の侍(オッサン)よ大志をいだけ! 7 Samurais (Ossans) be ambitious.. !
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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