【01Blog】アクセラレーターのためのコーチング用語「チャンクアップ・ダウン」

投稿者:Goda George
2015/01/10 22:24
アクセラレーター/インキュベーター人材のスキルとしてのチャンクダウン・チャンクアップ アクセラレーター/インキュベーター人材としてのスキルにコーチングは重要であると思います。その一つとしてチャンクダウンとチャンクアップがあると思いますので、ここでまとめておきます。 英語では、Chunking Quenstionsというようですね。 良く起業系の話で出てくるのが「あの人の話は具体的ではない」というものです。確かに総論賛成なんですが、実際にそれをやろうと思ったらどうなのよ?というものですね。 IMG_6786 チャンクアップとチャンクダウンにはここに詳しく説明があります。簡単に言うと下記になります。 チャンクアップ:断片的なテーマをもっと視座をあげるというところでしょうか。 チャンクダウン:話を具体化する、分解する。因数分解するというところです。 もう一つ、水平チャンクというのもあるようです。視点を同じ視座であるがずらす感じですね。中華料理?いや、日本料理は?というイメージですね。 視座を上げたり下げたりこれは良い議論になりそうですね。  
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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