【01Blog】世界の才能を募る4000を超えるアクセラレータープログラム

2015.02.04

現在は4000以上のプログラム登録に対し、日本は9個。米国の0.8%という状況。 F6Sというスタートアップ系コミュニティサイトには世界のアクセラレータープログラムのリストがあります。もちろん、Startup Weekendのようなプログラムも入っておりますので、スタートアップを募集して、選抜、ファンディング、育成という一般的なプログラムだけが登録されているわけではありません(集客として類似プログラムが同サイトを活用)。 F6S自体はTechStars関連でアクセラレーター団体がバックにあるスタートアップ向けのコミュニティメディアです(現状確認できるのは英語のみ)。 さて、もちろん、英語圏ですので、全てのプログラムが載っているわけではないと思います。F6Sの性格上、欧米が多くはなると思いますが、2015年2月3日現在4940のプログラムの登録があります。この内、日本は9個となります。地域の内訳は下図のイメージです。USが1006件と最も多いのですが、EU全体(1147)ではUSの数を上回っております。 01Booster アジアは417件と人口に対してのプログラム数(英語で応募のかかっている)はそこまで多くありません。下記はその数をアジアパシフィックで調べたものです。インドがアジアでは最大。オーストラリア、NZ、イスラエルという旧イギリス圏が次に多い。シンガポール、香港と続きまして、韓国も日本の二倍ぐらいあります。 AP 英語の壁は大きいと思いますが、言語に関わらず、多くのEU各国も同じように公募をかけており、スタートアップの世界では国境を超えた才能の獲得合戦が始まっていると見ることもできます。

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