【01Blog】今、日本に求められる「ビジョン」を持つということ

投稿者:Goda George
2015/02/09 05:37
自分の本来の存在意義を考えること日本人は一生懸命働く。ただ、そこにビジョンがない」という山中教授の話がまとめられております。確かにそうなんだろうなぁと思います。本来の目的がなんのかわからなくなっているということです。 「Vision」と「Work Hard」の両方が必要 中村教授の言うように本来勉強するのは何かを成し遂げたいことなはずであるが、大学に入ることが目標化してしまっているということがその例でしょう。 さて、受験に問題がある!教育システムが!と言うと確かそうなのかも知れませんが、ではそれを変革できるのか?と言われるとなかなかというところではないかと思えます。少しづつは変わっていくと思いますが、ある日突然変わる事も無いでしょうし、仮に変わった場合に、本来良かったものもあるはずでその部分も削られる可能性があります。 IMG_8735 そもそもビジョンってなんだ?という疑問があがってきます。日本語で引くならば「将来の構想・展望・あるべき姿・見通し」などになります。英語での意味を考えると、単純に「視覚」もありますが、「案内」「賢い」「知識」ともあります。まとめると、 将来のあるべき姿に関して、賢く知見を活かして、その構想や展望、案内を示すこと。 でしょうかね。ちょっとスッキリしました。企業ビジョンに関してはこちらに説明があります。簡単に言えば下記の3つですね。
  1. 企業の存在意義
  2. 価値観
  3. 将来の展望
個人に当てはめてみれば、「自分はそもそも何のために存在し」「どんな価値観を創りたく」「どんな社会を実現したいのか」ということではないでしょうか。簡単に見えて難しい議論です。是非、この機会に今一度これを考えてみると良いと思います。 重要なことは、ゴールを定義する事、ゴールを再定義する事、ゴールを更新する事であると思います。
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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