【01Blog】バックミラーの中の自分「遅すぎるわけではない」

投稿者:Goda George
2015/03/21 23:06
何年か経った後の自分から見たらその頃(過去)の自分はまだ全然可能性があったと感じる「バックミラーの中の自分」 誰から聞いたかは忘れてしましましたが、数年経った頃に昔を振り返って、あの頃ならまだまだできたなぁと思う事ってあるのではないでしょうか。これを誰に聞いたかを思い出せませんが「バックミラーの自分」と言われた記憶があります。 何かの意思決定に迷った時、未来の自分になりきって考えるという手法があります。20年後の自分となって今の自分を考えると良いアドバイスがもらえるというがあります。 65歳からKFCを興したカーネル・サンダースの話は有名ですよね。下記のイングラは最近バズっていたので知っている人も多いでしょう。確かに若い方が有利な事も多いと思います。様々なイベントでも年齢制限が付いている場合もありますし、チャンスも狭まるかも知れません。世間は変えられませんので、後は自分の生き方を変えるだけだとは思います。 そうですね。遅すぎる事はないと思うのです。 tumblr_nd1t7fdiwa1s6bw99o1_1280 http://notes.fundersandfounders.com/post/99360365437/too-late-to-start 01Boosterの運営者もオッサン揃いですね。35歳オーバーだらけです。お陰で大企業とベンチャーの酸いも甘いも感じる時間もあったということでポジティブに考えれば、日本を事業創造出来る国にするという点では有利であると思えます・・・と、自分に言い聞かせているのかも知れませんが・・・(苦笑)
It is never too late to become what you might have been. なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。by ジョージ・エリオット / 英国の女流小説
もちろん「風」は吹くと思います。今が時期ではないかも知れません。しかし、準備はきっといつまでも整わないでしょう。自由とは時に辛いものです。しかし、そこに広がる荒野を見たいという好奇心を失った時に人は終わるのかも知れません。
牢獄の庭を歩く自由より嵐の海だがどこまでも泳げる自由を私なら選ぶ by 沈黙の艦隊
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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