【01Blog】家弓先生の仕事塾54th「新しい事業創造のカタチ」

投稿者:Goda George
2015/06/10 18:03

家弓先生、シナプスさんありがとうございます!

シナプスさんの開催されている家弓正彦の仕事塾の54回目のゲストスピーカーとしてお話させて頂きました。社会人大学院時代にB2Bマーケティングの講座をお教え頂いた家弓先生の仕事塾でお話させて頂けるのはとても光栄です! 今回はアクセラレーター云々というよりも、日本における大手企業の新規事業の問題点と一部、ベンチャー企業との事業立ち上げの違いに関してご説明させて頂きました。少しでも聴講頂いた方のお役に立てたのであれば幸いです。1時間ほどお話させていただいた後に家弓先生の方と質疑応答をさせて頂きました。

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家弓先生は流石で最も本質的な事をずばりと聞いてきました。簡単にまとめますと、

  • 事業創造においては基本的に「人」が重要であり、経験も含めてできる人にやってもらうというのが基本であること。
  • カタリスト(触媒人材)とは何か?また、アライアンスにしろ提携にしろ必要な要素は?で、できる人ということと同時に「正しい野心」を持っているということ。正しい野心とは全体がWinWinになることが成功であると考えられる人ですね。日本には非常に少ないですが。
  • 事業を創る事に直線的な行為をしているか?例えば、この人材は育てたいとか、この上司がこう言うだろうから、というのは事業を創る事とは全く関係ないので、このような要素を如何に少なくして、打ち手がその事業を成功させる上で有効なものを増やしていくかであること。

などです。ありがとうございました。

私のマーケティングの先生のシナプスの後藤さんとシナプス社の入口にてのショットです。この後、様々事業に関してアドバイス頂きました!シナプスの皆さま、ありがとうございました!

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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