【恒例】8月9日 アフタースクール(民間学童保育)の最先端戦略を知るイベント

投稿者:Goda George
2014/07/03 00:36
【テーマ】 アフタースクール(民間学童保育)の地方展開の可能性から、アフタースクール事業の本質を深く語ろう! 2006年ごろから勃興したアフタースクールビジネス業界も、2~3回のブームを超え、落ち着き始めたと思われつつも、新規参入が後を絶ちません。未だ、決定的な成功モデルが見えない中、東京マーケットよりも厳しい東京以外のマーケットで展開するプレイヤーの戦略から、同ビジネスの成功要諦を語り尽くします。 お申し込みはこちら 【定員】32人 【開催場所】 日時:2014年8月9日(土) 場所:01Booster (アクセスはこちら!) 〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル5F(場合により4F) 【参加費】3,000円(飲み物/軽食あり)※会場払い お申し込みはこちら 【総合司会】合田ジョージ 【ご登壇者/講演テーマ&スケジュール】 10:05-10:10 01Boosterの説明(合田ジョージ) 10:10-10:30 大阪北摂No.1アフタースクールが考えるワーキングマザーのニーズ 今井浩治氏(MDI Corporation代表取締役/大阪豊中なかま塾経営) 10:30-10:50 名古屋エリアにおけるアフタースクールマーケットの動向と展望 和田直士氏(KTC中央学院株式会社 統括マネージャー/名古屋HugPON!経営) 10:50-11:10 静岡市マーケット(地方都市)における民間学童保育の運営モデルとは? 塩澤 香氏(静岡鉄道株式会社新規事業推進部主任/静鉄のアフタースクールケア運営管理) 11:10-11:25 アフタースクールビジネスの最前線で起こっていること 村上竜一(元キッズベースキャンプ統括マネージャー/現ウィズダムアカデミー執行役員) 11:25-11:40 休憩 11:40-12:30 パネルディスカッション(ファシリテーター:鈴木 規文) 本当のところどうなってんの? ビジネスとして成立しているのかアフタースクール(民間学童保育) 12:30-13:00 懇親タイム(13:00終了) 【登壇者ご略歴】 今井 浩治 氏 グロービスMBA 株式会社フジシールを経て、Fuji Seal Europe BV駐在、オランダで4年間エンジニアとしてヨーロッパ・アメリカ・アジア・日本各国のプロジェクトに携わる。2008-2009ダイキン工業㈱海外向け商品企画を手掛ける。大阪に新しいアフタースクールを創造するため、2010年1月 株式会社エム・ディ・アイ創業。同4月1日なかま塾サービスイン、2014年に2つ目のキャンパスを開校。For Working Mothersを掲げ、新しいアフタースクールライフの創造を目指す。 和田 直士 氏 グループ内にて、小学生用教材開発・販売、子ども向け英会話事業、Webマーケティング、アジア人材開発事業、ホテルマネジメント、高等学校設立など、多岐にわたる新規プロジェクトマネージャーを歴任。 2012年にソーシャルビジネスとしてのアフタースクール事業を立ち上げ、2013年4月にHugPON!をスタートさせる。2014年4月には3教室を開校。公共性、公益性、収益性の高次バランスの取れた事業展開を目指す。 塩澤 香 氏 大学卒業後、2009年4月に静岡鉄道㈱に総合職として入社。新卒より2年間グループ会社にて営業職に従事。2011年4月より静岡鉄道㈱企画部にて新規事業の立案・企画を担当。“女性”をテーマにした新規事業の観点から静岡市における子育て支援マーケットを調査し、民間学童保育事業に目をつけ、企画を推進。2013年4月にしずてつキッズステーションあすぷらの1号店をオープン、本年4月に2号店をオープン。アフタースクールケアの運営管理に携わっている。 村上 竜一 氏 大学卒業後、進学塾を経営する㈱俊英館に講師として入社。主に教室の新規立ち上げを教室長、地区長として携わる。2007年4月より㈱エムアウト キッズベースキャンプ事業部に入社(後に東急電鉄に売却、株式会社キッズベースキャンプに)。店舗統括マネージャーとして、全店舗の運営管理を担う。2012年4月にはプロジェクトリーダーとして、PISA型学習を加えたキッズベースキャンプαの1号店をオープン。2014年7月より(株)ウィズダムアカデミーに運営本部部長として入社、全店舗の運営管理を担う。 合田 ジョージ 氏 MBA、理工学修士。東芝、村田製作所にて研究開発、設計、海外製造、海外展開、アライアンス、全社戦略策定等に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整、海外戦略部部長としてグループ子会社の海外展開計画を策定。現在はWEGLO Japan Inc.にてインバウンド、アウトバンド向けビジネス、留学生活用、世界をつなぐX-boarderインフラの創造、01Boosterにて日本における新規事業創造のインフラ創りを実践中。 鈴木 規文 氏 大学卒業後ゼネコンを経て、99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱に入社、財務、経営企画、IR、人事を中心に従事。CCC在職中、IPO、東証1部指定替えPJメンバー。06年㈱エムアウトにおいて「キッズベースキャンプ」を3人のメンバーで創業。08年同事業を東急電鉄に売却。11年同社取締役退任後、現職。現在、企業向け新規事業開発支援事業を展開し、東麻布でインキュベーションオフィス01Booster(http://01booster.com/)を運営する。明治大学政治経済学部卒業、グロービスMBA修了。
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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