「森永01セレクティブアイデアソン」お菓子の世界にオープンイノベーションを!

投稿者:Goda George
2014/10/03 22:07

森永製菓株式会社と01Boosterでお菓子の未来を考える「森永01セレクティブアイデアソン」を実施 〜お菓子の世界にオープンイノベーションを~

お菓子を売っていたのではなく、人に幸せを届けていたのではないでしょうか。

僕が子供の頃、家が貧乏だったので、お菓子をそんなに買ってもらえませんでした。チョコボールは僕の宝物だったのです。by George Goda

日本にはワクワクが必要だと想うのです。お菓子の世界にそんなワクワクをもっと創れたらきっと日本は良くなる気がするんです。

新規事業アクセラレータ01Boosterは、森永製菓と協力して、お菓子の世界にオープンイノベーションを取り入れる取組を開始します。その一環として、「お菓子の未来を考える」をテーマに様々な背景を持つ社外の有識メンバーを選択的に集めたアイデアソン「森永01セレクティブアイデアソン」を実施します(アイデアソンとは?)。

【森永01セレクティブアイデアソンの概要】

フード系の新規事業開発は欧米を中心に大きなブームとなっております。日本のお菓子を中心とするフード産業は国際競争力があり、世界を軸に考えると潜在的に極めて大きな市場がターゲットとなり、今後、この分野で日本からライフスタイルを変えるような新しいサービスが生まれることが期待されます。一方、イノベーションは多くの知見が集まって起こるものであり、一つの企業だけではイノベーティブなビジネスを興す事は困難であることから、欧米ではベンチャー企業などの外部リソースと企業が協力したオープンイノベーションの取組が盛んに行われております。今回の取組は日本のフード産業の発展を狙ってオープンイノベーションをこの業界に取り入れる取組の一環とも考えております。「森永01セレクティブアイデアソン」はお菓子を一つの軸とし、森永製菓と01Boosterで協力して多様な分野から社外の有識メンバー(教育、エンタメ、育児、IT、社会人大学院卒業生等)を集め、お菓子の未来に関してブレストを行い、簡易的なビジネスプランにまとめるものです。日本のフード業界に一石を投じる活動にしていければと考えております。

お菓子を見るとわくわくしませんか?

【森永01セレクティブアイデアソンの流れ】

  1. 「森永01セレクティブアイデアソン」では、まず、社外の有識メンバー(教育、エンタメ、IT、ヘルスケア、シニア、外国人、他のフード産業 / 起業家・各業界関係者)と森永製菓で新規事業に強い動機を持つ社員を合わせて4名程度のチームを5つ作ります。
  2. 新規事業開発を専門とする01Boosterがファシリテーションをしながら、複数の分野(教育、エンタメ、IT、ヘルスケア、シニア)とお菓子を掛けあわせてチーム毎に複数のアイデアを出し、それぞれの良い点や悪い点、実現可能性をディスカッションします。
  3. その後、各チーム毎に良いと思われるアイデアを1−2個選択して、数週間01Booster関係者がサポートをしながらチーム内でブラッシュアップの後、簡易的なビジネスプランにまとめて森永製菓関係者の前で発表します。

【スケジュール】

※ 今回は試験運用のため一般からメンバーの公募を実施しませんが、将来的に検討していきます。乞うご期待ください。

◆「森永01セレクティブアイデアソン」/ 1日目 〜森永製菓と共にお菓子で世界を変えるアイデアを考える〜 / アイデアディスカッション 2014年11月8日(土) 10:00-14:00 / ネットワーキング 14:00-

◆「森永01セレクティブアイデアソン」 / 2日目 〜ビジネスプラン発表会〜 / 簡易的なビジネスプランの発表会 2014年11月18日(火)19:00-21:00 / ネットワーキング 21:00 -

【今後の取組】

今回の「森永01セレクティブアイデアソン」を皮切りに01Boosterは森永製菓と協力してお菓子の世界にオープンイノベーションを取り入れる取組を進め、日本のフード業界の発展に寄与していきます。「森永01セレクティブアイデアソン」の結果は01BoosterのWebサイトで公開予定です。今回の活動を皮切りにお菓子の世界にオープンイノベーションを活用した新規事業を興す活動を進めていき、日本のお菓子産業の発展に貢献していきます。

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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