【満員御礼】大企業とベンチャー企業のオープンイノベーションの方法を全部語ります「FVC x 01Boosterコラボ企画」

投稿者:Goda George
2015/04/18 19:09

FVC

日本でも大企業とベンチャー企業のコラボレーションの機運が高まっております。しかしながら、世界で数千が運用されているアクセラレータープログラムやそれに続くコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の活用に関しては日本はまだまだ発展途上では無いでしょうか。日本の経済発展のためには新しい事業創造が必要であり、世界で進むオープンイノベーションの波に乗り遅れてはなりません。

今回は、学研森永の欧米レベルの大型アクセラレータープログラムの運用実績のある01Boosterと投資やCVCの分野で実績と定評のあるフューチャーベンチャーキャピタルで協力し、実際にCVCを運用しているTBSイノベーションパートナーズさんもお招きして、世界におけるアクセラレータープログラム、日本での同プログラムの運用、そして、それにつながるCVC、その運用の実際といった、まさに、大企業とベンチャー企業がオープンイノベーションを通じて協力していく上で必要となる方法や実情、そして本音を一気通貫で理解することができるイベントを企画しました。この機会に是非、ご参集下さい。

【開催場所】

  • 日時:2015年6月3日(水) 18:30開場 / 19:00-21:30(ネットワーキング&懇親会 21:30-22:30)
  • 場所:01Booster (アクセスはこちら!:特にリンクの「アクセス詳細」を御覧ください)
    〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル4F 01Garage
    都営大江戸線赤羽橋駅(5分)または日比谷線神谷町(7分)

【参加費・定員】

  • 参加費:3000円(会場集め、軽飲食込)
  • 定員:60名
    ※アクセラレーションプログラム、CVCを活用して、社内でオープンイノベーションを推進したい方(経営層、経営企画、新規事業開発部門など)

 満員御礼によりお申込を締めきりました!

【スケジュール】

18:30 開場
※01Boosterは米国式のEvent形式を取っており、飲食付きのネットワーキングを最初から実施します。是非、多くの方とご交流されて下さい。

19:00-19:15 01Boosterのご紹介
合田ジョージ氏 / 01Booster共同代表

19:15-19:35 欧米におけるアクセラレータープログラムに関して 〜世界における動向〜
吉田匡氏 / 中小機構基盤整備機構

19:35-19:55 日本型アクセラレータープログラムの実際 〜学研、森永の事例も含めて〜
鈴木規文氏 / 01Booster代表

19:55-20:00 特別講演:イスラエルのコーポレートアクセラレータ事情
加藤清司氏 / イスラテック代表

20:00-20:10 休憩

20:10-20:30 CVCとは? ~概観、弊社運営受託事例も踏まえ~
木村美都氏 / フューチャーベンチャーキャピタル 常務執行役員

20:30-20:50 CVCの実際の運用に関して
片岡氏 / TBSイノベーションパートナーズ

20:50 - 21:30 パネルディスカッション「日本における大企業とベンチャー企業のオープンイノベーションの方法を語る」
吉田氏、鈴木氏、木村氏、片岡氏

21:30 - 22:30 懇親会&ネットワーキング

【講演者ご紹介】

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片岡 正光 氏
(株)東京放送ホールディングス 次世代ビジネス企画室投資戦略部 部次長、TBSイノベーション・パートナーズ(合)パートナー
1992年慶應義塾大学卒業後、(株)東京放送に入社。法人営業、事業開発、経営戦略に従事し、放送事業におけるビジネス領域全般にてキャリアを重ねる。2013年よりTBSイノベーション・パートナーズ(合)を設立しパートナーに就任、ベンチャーファンドを組成しCVC活動をスタート。設立1年半で7社に投資しIPO1社、M&A1社と順調にCVCとしての戦略的な投資活動を進めている。現在の主な投資先はデータセクション(株)、(株)アイリッジ、Fringe81(株)など。早稲田大学大学院商学研究科MBA修了。

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吉田 匡(ただし) 氏
独立行政法人中小企業基盤整備機構ビジネススタートアップセンター業務開発専門員。専門分野:マーケティング、国際ビジネス、技術経営。大手総合リース会社営業職、外資系企業マーケティング職を経て、東北大学産学官連携推進本部国際連携室長准教授、千葉大学融合科学研究科特任准教授を歴任。その間、福島駅西口インキュベートルームにて創業支援にも従事する。2014年からは独立行政法人中小企業基盤整備機構が新たに展開するビジネススタートアップセンター立ち上げに従事し、創業支援プログラム開発等を行っている。東北大学博士課程修了(工学博士・技術経営)、オーストラリアGriffith University MBA。

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加藤 清司氏
株式会社イスラテック 代表取締役。JIC JAPAN 代表。1980 年 11月 19日生まれ、静岡県浜松市出身。イスラエルの尖った技術に着目して、2006年にイスラエル初訪問。2009年にISRATECHを設立し、毎月60~80社以上スタートアップが生まれる イスラエル企業の情報を日本へ発信。その企業情報をリスト化し、大手企業向けにイスラエルのスタートアップを活用したコンサルティング、情報提供事業を展開。2012年、イスラエル国内に拠点設立。2012年より、現地 JIC 岡田氏と連携、イスラエルでのサムライインキュベートの活動全面支援。
●ダイヤモンドオンライン「サムスンは既に10年前に進出! 発明大国イスラエルの頭脳を生かせ」http://diamond.jp/category/s-israel
●ASCII.jp「イスラエルITいろはにほへと」http://ascii.jp/elem/000/000/898/898136/

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鈴木 規文氏
㈱ゼロワンブースター代表
MBA。カルチュアコンビニエンスクラブで経営企画室を経て、コーポレート管理室長(兼)財務グループIRチームリーダー(兼)人事グループ人事リーダー。その後、次世代型アフタースクール『キッズベースキャンプ』を創業し、東京急行電鉄に事業売却。同社取締役を退任後、株式会社ネクストマーケットを設立、代表取締役就任。さらに2012年3月、01Boosterを運営する株式会社ゼロワンブースター共同創業、代表取締役就任。

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合田 ジョージ氏
㈱ゼロワンブースター共同代表
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルアクセラレーションプラットフォーム構築を目指す。

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木村 美都氏
フューチャーベンチャーキャピタル㈱ 常務執行役員
京都府出身 慶應義塾大学経済学部卒業、大阪商業大学経済学部 非常勤講師(ベンチャーファイナンス論担当)。1976年、中小企業金融公庫(現・㈱日本政策金融公庫)へ入庫し、多くの研究開発型企業の融資審査を経験しました。横浜支店在籍時には、㈱ソディック(東証2部上場)、日本自動制御㈱(現・レーザーテック㈱(JASDAQ上場))等の事業立ち上げ期に資金供給し、成長に寄与する経験を有しています。1984年、日機電装㈱と㈱明電舎の合弁会社であるアクタスパワードライブ㈱の設立に参画し、代表取締役社長に就任しました。1991年、米国UNICO社と日機電装㈱の合弁会社であるユニコ・ニッキ㈱を設立、同社代表取締役社長に就任しました。1998年には、米国UNICOの100%子会社としてユニコ・ジャパン㈱を設立し(ユニコ・ニッキ㈱ を引き継ぐ)、同社マネージングディレクターに就任しました。2000年、フューチャーベンチャーキャピタル㈱に入社し、現在は常務執行役員を務めています。投資先の㈱スリー・ディー・マトリックスなどが株式上場しています。

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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