【01Event】放課後アフタースクール(民間学童保育)の役割は何か?

投稿者:Goda George
2015/06/27 01:27

文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と、厚生労働省の「放課後児童健全育成事業(学童クラブ)」を一体的あるいは連携して実施する、総合的な放課後対策事業が進み、民間への委託も増えはじめる中、放課後アフタースクール(民間学童保育)の役割は何か?子育て支援事業経営者や知見者が集合し、その実態と可能性、将来について語り尽くします。

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【開催概要】

日時:2015年7月17日(金)
時間:19:00〜22:00
場所:01Booster/01Garage 「4F」です (アクセスはこちら!)
〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル4F
参加費:3,000円(懇親飲食代含む)※会場払い
参加対象:どなたでも参加いただけます。
定員:40名

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【スケジュール】

総合司会:合田ジョージ

18:30-19:00
集合、ネットワーキング
19:00-19:10
01Boosterの紹介
19:10-19:30
「民間学童保育におけるプログラムの実践と課題」中村一彰氏
19:30-19:50
「イノベーション時代の子どもの力を伸ばすCurio Schoolの取組」若松 誉典氏
19:50-20:10
「学童保育でのおやつ・食事の現状」村上竜一氏
20:10-21:00
「パネルディスカッション:放課後アフタースクールの将来」
ファシリテーター:鈴木規文氏
パネリスト:中村氏、若松氏、村上氏

21:00-22:00 ネットワーキング

※スケジュールは変更する可能性があります。

【講演者のご紹介】

Nakamura

中村一彰氏              

株式会社ヴィリング 代表取締役社長。埼玉大学 教育学部卒 (2001年)小学校教員免許、中学・高等学校教員免許、レゴ・シリアスプレイ公認ファシリテーターを取得。学生時代の教育実習にて、公教育に違和感を覚え民間企業に就職。計12年間2社に在籍。エス・エム・エスでは創業期からマザーズ上場、東証一部市場変更までの成長過程において、営業・新規事業開発・人事・事業買収後の組織統合部門のマネジャーを歴任。人事を担当した際に人の育成の難しさを通して児童期の教育に関心を持つ。2012年10月ニコフカ創業。2014年6月にヴィリングに社名変更。現在民間学童保育「スイッチスクール」3校とロボット・プログラミングスクール4教室を運営。二児の父。

Wkamatsu

若松誉典氏

Curio School Co-Founder。大学卒業後、東京海上火災保険(現東京海上日動)に入社。1年で同社から、保険業界ベンチャーのアドバンテッジ・リスク・マネジメント(学生時代のインターン先)に参画。同社にて、東京海上グループとの共同事業の立ち上げ(メンタルヘルスケア)、各事業の中長期戦略立案、IPOプロジェクトに主要メンバーとして従事し、上場を実現。その後、アクセンチュア(戦略グループ)、独立系コンサルファームで、新興企業や農業・環境等の新しい社会課題領域のプロジェクトに携わり、金融機関・メディア・行政・自治体等における新規事業開発・中長期計画策定/実行、業務改革/BPR等を、ハンズオンで支援。

現在は、教育領域をテーマに活動の幅を広げ、小学生向けの創造力・課題解決力を育成する教育サービス(Curio School http://curioschool.com/)の立ち上げ、展開に従事。その他、中高大学生対象のインキュベーションプログラムの開発、メンタリング等も展開している。

Murakami

村上竜一氏

株式会社ウィライツ 代表取締役社長。大学卒業後、進学塾を経営する㈱俊英館に講師として入社。主に教室の新規立ち上げを教室長、地区長として携わる。2007年4月よりエムアウト キッズベースキャンプ事業部に入社(後に東急電鉄に売却、株式会社キッズベースキャンプに)。店舗統括マネージャーとして、全店舗の運営管理を担う。2012年4月にはPISA型学習を加えたキッズベースキャンプαをプロジェクトリーダーとして1号店をオープン。2014年7月よりウィズダムアカデミーに運営本部部長として入社、全店舗の運営管理を担う。2015年4月森永製菓アクセラレーター優秀賞受賞。2015年7月に、子ども向け施設へのおやつの献立企画・販売を行うウィライツを創業。

Suzuki

鈴木規文氏

株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO。99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。2009年グロービス経営⼤学院アルムナイアワード受賞。

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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