招待者用「裏側から見たオープン・イノベーション」コトの共創ラボ8月17日イベント

投稿者:Goda George
2015/03/16 20:53

裏側から見たオープン・イノベーション
〜あのイノベーションは、なぜ社内で潰されなかったのか?〜

本URLはコトの共創ラボの幹事企業関係からの8月17日イベントの「招待参加者様」向けのページとなります。

ついに開催、書籍やセミナーでは語られないイノベーションの裏側を大手企業でイノベーションに携わる担当者が赤裸々に語ります。

【開催概要】

日時:8月17日(月)
場所:東京カルチャーカルチャー(アクセス
開場:17:00 
開始:18:30 *17:00~はネットワーキングタイムとなります。
終了:21:00 頃を予定

ご参加のお申込はこちらから!
リンクに飛ばない方は info(at)01booster.com に「お名前」、「ご所属」、「E-mail」をご記載の上お申込下さい。

【参加対象】

  1. 一般企業にお勤めの「新規事業・イノベーション」ご担当者さま
  2. 大手企業とのコラボに興味関心をお持ちで、大手企業の内情を知っておきたいスタートアップ・中小企業の経営者の方
  3. イノベーションや新規事業に興味をお持ちの方

 

【主催】

コトの共創ラボ 

株式会社博報堂、NTT西日本、スカパーJSAT株式会社、ニフティ株式会社の4社を中心に、大手企業のオープン・イノベーションを加速する事を目的とした「コトの共創ラボ」を2015年4月17日より会員企業4社で活動をスタート致しました。01Boosterは、この「コトの共創ラボ」を事務局としてサポートしています。

【イベント概要】

オープン・イノベーションのための「はじめの一歩」を提供する一般社団法人「コトの共創ラボ」はこの度、8月の大型イベントを企画しました。タイトルは「裏側から見たオープン・イノベーション」と打ちまして、大手企業で実際にイノベーション業務を担当している担当者の方に登壇いただきまして、どんなところに苦労しているのか、障壁を乗り越えるために実際に何をしているのかを生々しく語ってもらいます。内容はなかなか書籍やセミナーで公にできないことも含めて語っていただこうと思いますので、イベント終了後には、明日からイノベーション業務を推進していくためのリアルなヒントを得られていると思います。奮ってご参加ください。食べ放題・飲み放題つきの居心地のいいイベントです。

  • ネットワーキング&パネルセッション
  • コトの共創ラボの紹介~オープン・イノベーションに必要な”場のあたため”~ #中村さん
  • 大企業に必要なイノベーション人材の要件~連続起業家研究をヒントに~ #宮井
  • イノベーション推進を阻害する要因~あるある事例、全部集めました  #ジョージさん
  • 裏側から見たオープン・イノベーション(事例共有&パネルディスカッション)#全員
  • 国内外アクセラレータプログラム事例紹介 #鈴木さん
  • 懇親会&情報交換

 

注:詳細なイベント内容は変更になることがあります。

【登壇者】

中村 正敏
西日本電信電話(株) ビジネスデザイン部 アライアンスプロデューサーマーケティング、アライアンス、新ビジネス開発・サービス開発分野。NTT一社体制時に於いて全国代理店事業を立上げ、NTT東西・NTTコミュニケーションズのパートナー営業の礎を築き、フレッツ光等の最大営業チャネルとして成長し、フレッツ光等の普及拡大に貢献。大手量販店・ISP・商社等の開拓及び数多くの企業アライアンスを経て、2009年NTT西日本では「ひかりTV」「フレッツ・TV」などの映像サービスの立上げに携わり、現在主力サービスとして成長。2012年スマートTV事業の立上げに携わり、その後、現職の新規事業・サービス開発部門に於いて、昨年、大手企業とベンチャーとのオープンイノベーションプラットフォーム「コトの共創ラボ」の設立に加わり、ハッカソン、アイデアソンなどをプロデュースし、ベンチャー企業の発掘・事業化を推進している。 

宮井 弘之
株式会社博報堂ブランド・イノベーションデザイン局ディレクター兼イノベーション発想支援プラットフォーム「SEEDATA(シーデータ)」ファウンダー。02年博報堂入社.消費者行動分析を活かした新事業・新製品・新サービスの開発コンサルティングが専門.消費財・耐久財・サービス業など60社から200以上のプロジェクトを受託.その中で,少数の企業を対象にした閉鎖的なコンサルティングには限界があることを痛感,これまでの自身のノウハウをすべて開示してオープン・イノベーションを加速させることをライフワークにすると決意.本年4月より企業のオープン・イノベーションを支援する一般社団法人「コトの共創ラボ」を設立,理事に就任.本年10月より博報堂DYホールディングスの子会社として,R&D組織のイノベーション発想を支援する事業「SEEDATA(シーデータ)」を設立予定.筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程在籍.マーケティング・サイエンス学会,サービス学会,消費者行動学会 学術会員。

合田 ジョージ
株式会社ゼロワンブースター共同代表、取締役。MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

瀬津 勇人
ニフティ株式会社 新規事業推進室部長 兼ブランドデザイン部長デザイナー クリエイティブディレクター。1972年大阪生まれ、湘南育ち。1996年、武蔵野美術大学卒業後、富士通に入社。インターネット黎明期、オンラインマガジン「テレパーク」を中心に多種多様なサイトをデザイン。2000年、部署が富士通からスピンアウト、彼方株式会社となる。会社設立時のデザイン全般、サッカー中田英寿選手の「nakata.net」のデザインなどを担当。2002年、世界一周旅行に。約80都市を一年で周遊。ブログもYouTubeもなかった時代、各地でサイトを作り、FTPでアップデート。「会社をやめたら365連休 一日一万円!世界一周」http://hayapon.com。2003年帰国後、ニフティ株式会社に入社。クリエイティブチームを組織、リーダーとして10年以上ニフティの自社サービスのデザインを統括。コーポレートコミュニケーション室も兼務し、自社宣伝のディレクションや、社内報編集や周年行事プロジェクトなど、インナーコミュニケーションを担当。現在は、ブランドデザイン部長として、ニフティのデザイン関連全般を統括。文化活動(イベントハウス運営)、CSR、社史編纂なども担務。2014年より新規事業推進室を兼務。シリコンバレーのリサーチを中心に、社内活性、社内起業家育成と加速支援活動、各企業との協業などを担務。企業のオープン・イノベーションを支援する一般社団法人「コトの共創ラボ」に参画,理事。イベント登壇、会社や大学での講義も多数。神奈川工科大学非常勤講師(2013-2014)

小川 正人
スカパーJSAT株式会社、執行役員 経営管理部門 経営戦略本部長。1964年高知県出身大学卒業後、日本初の衛星通信事業を行う日本通信衛星株式会社(現スカパーJSAT株式会社)に入社。通信衛星の打ち上げ前から営業に携わり、衛星通信事業の立ち上げを経験。その後、衛星放送やグローバル展開等を行い世界に16機の通信衛星を保有する衛星通信、衛星放送を行う会社に成長したが、その過程で、業界再編、合併業務なども経験した。現在は、衛星通信、衛星放送に続く新規事業の創出を担当している。コトの共創ラボ理事

板橋 悟
エクスアールコンサルティング株式会社代表取締役・CEOピクト図解考案者/ビジネスプロデューサー。東京工業大学理学部物理学科卒後、リクルートに入社。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)に社費留学。帰国後、KIDS向け教育(エデュテインメント)事業を新規事業として立ち上げ、メディアファクトリーに事業部長として出向。子ども達が「イメージ」で直感的に”楽しく”発想する教育メソッドを研究。この右脳型教育メソッドに15年間のリクルートでのビジネス経験を加味し、大人向けの直感的ビジネス思考法「3W1Hリーディング」、「ビジネスダイアグラム」、「スライド発想法」を開発。「ピクト図解」を使った「ビジュアルシンキング」の有用性を提唱している。現在はビジネスプロデューサーとして、企業の新商品開発・新規事業開発、右脳プラス左脳型プロデューサーの育成に従事している。

 鈴木 規文
株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CE。99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。2009年グロービス経営⼤学院アルムナイアワード受賞。

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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