10月2日緊急開催!製造系・モノづくりオープン・イノベーションの最前線!「FVCx01Booster共催企画」

投稿者:Goda George
2015/08/05 18:47

日本の大手製造業の研究・技術開発には世界でもトップクラスの資金が投じられておりますが、製品化・事業化に対して他国に遅れを取っている傾向が否めません。GE、Intel、IBM、Du Pontを始めとする欧米の製造業では研究・技術開発の分野でもオープン・イノベーションの取組が盛んに行われております。今後、日系企業も研究・技術開発の方向性、社内シーズの事業化、外部技術・リソースの調達(その組み合わせ)などを自社だけで完結するのでなく、外部との連携を図るよう変化していく必要があります。今回は、特にハードウェアベンチャーを集め、オープン・イノベーションの取組みをアクセラレーターの実例も交えてお伝えします。是非、この機会にご参集下さい。

【開催場所】

日時:2015年10月2日(金) 18:30開場 / 19:00-21:00(ネットワーキング&懇親会 21:00-22:30)
場所:01Booster (アクセスはこちら!)
〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル4F 01Garage
都営大江戸線赤羽橋駅(5分)または日比谷線神谷町(7分)

【参加費・定員】

参加費:3000円(会場集め、軽飲食込)
定員:60名

参加対象:事業会社・行政・大学等にて外部リソース、アクセラレーションプログラム、CVCを活用して、オープンイノベーションを推進したい方(経営層、経営企画、新規事業開発部門、研究者、行政執行者など)に恐縮ながら限定させて頂きます。 

お申込はこちら!

※ 上記にアクセス出来ない場合は info(at)01Booster.comに「お名前」「ご所属」「E-mail」をお書きになってお申込下さい。

【スケジュール】

※講演題目は変更になる可能性があります。

18:30 開場

第一部:ハードウェアベンチャーによるオープン・イノベーション事例報告

19:00-19:10「01Boosterのご紹介」合田ジョージ/01Booster

19:10-19:30「中小企業が強みを持ち寄り総合的な強みを発揮~ものづくり日本大賞受賞 心臓シミュレーター開発秘話~」竹田正俊/クロスエフェクト

19:30-19:50「先端技術と市場を橋渡し、技術に市場の目を向けさせる~超音波検査技術を活かした、新カテゴリーの創出~」中西敦士/トリプルダブリュー

第二部:ハードウェアベンチャーと大手企業のイノベーション促進策

20:00-20:15「ベンチャーと大手企業の連携を促進する、アクセラレーターとは」鈴木規文/01Booster

20:15-20:35「FVCによるハードウェアベンチャー支援の取り組み」矢野悠平/ FVC、IoT Sohatsu Ventures
「ものづくりスタートアップを創出するメイカーズブートキャンプの紹介」牧野成将/FVC、ダルマテックラボ

20:35-22:00 ネットワーキング

【講師者のご紹介】

名称未設定1

竹田 正俊氏
1973年京都市伏見区生まれ。1996年立命館大学卒業後、米国カリフォルニア州に留学。2000年クロスエフェクト創業。2001年株式会社クロスエフェクト法人設立に伴い代表取締役に就任。2006年京都試作ネット副代表理事、2011年京都試作ネット代表理事就任。 2011年医療系臓器シミュレーター開発を主とした株式会社クロスメディカルを設立し、代表取締役に就任。2013年には第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞。その他、京都学園大学理事、公益財団法人京都産業21理事なども勤め現在に至る。

名称未設定2

中西 敦士氏
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 代表取締役オーガナイザー。コンサルティングファームにて、医療分野を含む新規事業開発プロジェクトに4年間携わった後、青年海外協力隊に参加。フィリピン農村部での産業創造支援に従事。その後UCバークレー校で経営を学んだ後に、バークレーにて起業。2015年2月に、国内での事業化を進めるため日本法人を設立。特徴的な製品コンセプト等から、国内外の介護・医療分野、ベンチャー関係者からの注目を浴び、2015年7月にはクラウドファンディングやベンチャーキャピタルから約1億円の資金を集める。

Makino

牧野成将氏
2005年にフューチャーベンチャーキャピタルに入社後、ベンチャー投資業務を経て、2007年7月から投資先企業の管理業務や会社全体の経営企画を中心とする投資企画部に異動。また、2009年4月から(財)京都高度技術研究所のインキュベーションマネージャーを兼務。起業予定の方々に対する事業立案や事業計画書の作成支援を行う。Global Venture Habitat Osaka(GVH Osaka)オープンに際して、2011年4月にサンブリッジに入社。2015年8月、ハードウェアスタートアップとモノ作り起業家のためのアクセラレーションプログラムを提供する、株式会社Darma Tech Labs(ダルマテックラボ)を創業し代表取締役に就任。

Yano

矢野 悠平氏
FVC東京事務所長。本社投資部、東京支店にて投資育成活動に従事。製造業、IT、バイオなど幅広い業種に対して新規投資~IPO、回収まで一連のVC実務を担当。  大手事業会社の保有するシーズの事業化支援や、大学発ベンチャー企業に対するコンサルティング業務など、シード・アーリーステージの企業支援を行う。中央大学商学部 卒業。

Suzuki

鈴木 規文氏
㈱ゼロワンブースター代表。MBA。カルチュアコンビニエンスクラブで経営企画室を経て、コーポレート管理室長(兼)財務グループIRチームリーダー(兼)人事グループ人事リーダー。その後、次世代型アフタースクール『キッズベースキャンプ』を創業し、東京急行電鉄に事業売却。同社取締役を退任後、株式会社ネクストマーケットを設立、代表取締役就任。さらに2012年3月、01Boosterを運営する株式会社ゼロワンブースター共同創業、代表取締役就任。

01Booster

合田 ジョージ氏
㈱ゼロワンブースター共同代表。MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルアクセラレーションプラットフォーム構築を目指す。

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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