コーポレートアクセラレーター推進者養成講座

投稿者:Goda George
2015/12/24 01:00
欧米を中心にベンチャー企業の企業価値を向上させると共に大手企業との事業共創を加速するコーポレートアクセ ラレータープログラムが多数運用され、今後、日本においても盛んに行われることが予測されます。そこで、今回 は国内のリーディングコーポレートアクセラレーターである01Boosterと博報堂DYグループのSEEDATAでコーポレートアクセラレーターを推進する人材を育成するプログラムを開講します。

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01Boosterは世界最大のアクセラレーター業界団体であるGlobal Accelerator Networkの日本初のNetwork Memberです(PR)。

【開講概要】

講座対象者
・大手企業新規事業開発担当者
・オープンイノベーションを活用したいと考えている企業担当者
・コーポレートアクセラレータープログラムを実践してみたい企業担当者
・各企業最大3名まで。うち1名に役職者(課長〜部長クラス)が含まれていること
日程 : 2016年1月から全5回(18:45~21:45を予定)
開催場所 : 株式会社ゼロワンブースター会議室 他 東京都港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル4階(アクセス
定員 : 30名
受講料 : 54,000円(税込) ※1名の料金となります
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※定員になり次第、受付を終了させていただきます。
※欠席による受講料の返還は致しかねますので、予めご了承ください。
※業種、例えば、コンサルティング、シンクタンク、広告代理店、調査会社他は事前に参加に関してご相談させて 頂く場合があります。

【本講座で学べる内容】

・オープンイノベーションを社内で実践するためのノウハウが手に入る
・コーポレートアクセラレーター推進のマニュアルが手に入る
・ベンチャー企業等、外部の企業との連携を円滑にすすめるノウハウが手に入る

【開催日程】

第1回 1月26日(火)
「事業創造の最強手法~コーポレートアクセラレーターとは」
第2回 2月10日(水)
「イノベーションを加速するためのコーポレートアクセラレーターテーマの準備の仕方」
第3回 2月24日(水)
「120日で回すコーポレートアクセラレーター推進5つのSTEP」
第4回 3月9日(水)
「海外の先進事例とCVC活用」
第5回 3月23日(水)
「自分たちの具体的なコーポレートアクセラレーターの設計書を作成する」 ~陥りがちな罠に気をつけながら~

【主な講演者ご紹介】
※ この他にも必要に応じてゲスト講師をお招きする可能性があります。

宮井 弘之
株式会社博報堂ブランド・イノベーションデザイン局ディレクター兼イノベーション発想支援プラットフォーム「 SEEDATA(シーデータ)」ファウンダー。02年博報堂入社。消費者行動分析を活かした新事業・新製品・新サービ スの開発コンサルティングが専門。消費財・耐久財・サービス業など60社から200以上のプロジェクトを受託。そ の中で、少数の企業を対象にした閉鎖的なコンサルティングには限界があることを痛感、これまでの自身のノウハ ウをすべて開示してオープン・イノベーションを加速させることをライフワークにすると決意。本年4月より企業 のオープン・イノベーションを支援する一般社団法人「コトの共創ラボ」を設立、理事に就任。本年10月より博報 堂DYホールディングスの子会社として、R&D組織のイノベーション発想を支援する事業「SEEDATA(シーデータ )」を設立予定。筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程在籍。マーケティング・サイエンス学会、サー ビス学会、消費者行動学会 学術会員。

鈴木 規文
株式会社ゼロワンブースター代表。MBA。カルチュアコンビニエンスクラブで経営企画室を経て、コーポレート管 理室長(兼)財務グループIRチームリーダー(兼)人事グループ人事リーダー。その後、次世代型アフタースクール『 キッズベースキャンプ』を創業し、東京急行電鉄に事業売却。同社取締役を退任後、株式会社ネクストマーケット を設立、代表取締役就任。さらに2012年3月、01Boosterを運営する株式会社ゼロワンブースター共同創業、代 表取締役就任。

合田 ジョージ
株式会社ゼロワンブースター共同代表。MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの 家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所に て、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレー トマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとし て主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い 、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。01Boosterにて事 業創造アクセラレーターを運用すると共にアジアにおけるグローバルアクセラレーションプラットフォーム構築を 目指す。
Original
投稿者
Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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