01Blog / 薩摩よ、世界を変えろ!なぜなら運命なのだから

投稿者:Goda George
2016/01/14 00:00

薩摩の獅子が日本を事業創造できる国にして世界を変える事を確信した日。彼らは行動し、議は言わない。なぜなら、それは運命なのだから。

薩摩系の若手が結成したSMASH薩摩さんとのワークショップを2016年1月8日に鹿児島市で実施しました。非常に熱いメンバーが沢山集まってくれました。鹿児島といえば知覧。まずは知覧に訪問です。


SMASH薩摩の山内さんとのショットです。知覧は特攻平和会館でも有名ですが、実は知覧茶も有名です。知覧には武家屋敷もあり、白壁ではありませんが萩に近いものを感じます。そうです革命の風です。


鹿児島といえば桜島と西郷さん。現地ではカリスマというよりは「兄貴」のように好かれているとのこと。桜島と西郷さん、まさに、薩摩のアイデンティティですね。


さて、熱きワークショップ開始です。ジョージのファシリテーションでビジネスモデルの構築やブラッシュアップを実施しました。


途中にオーラ鈴木の熱いプレゼンを何回か挟みます。薩摩の方々の少しでもお役に立てたらと。様々なご質問にも真摯にお応えします。


途中で薩摩の雄である、グローバル企業のエコミットの若きCEO(Mr KAWANO)のパネルディスカッションも挟みました。世界を変える真の漢です!優しいマスクですが、目の奥に熱く燃える闘気の炎を見ました。世界を変えるのに地域かどうかなんて関係ない。できるかできないか?ではなくやるかやらないかですね!

途中でビジネスモデルを持ってきたチームとゼロからチームがあったので、大きく2つに分けてピッチのホローアップです。オーラ鈴木が色々コメントを実施します。


終わった後はもちろん懇親会!SMASH薩摩の面々から熱い想いが語られました。結局のところ薩摩を、日本を変えられるのは彼らしかいないのです。


命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られぬなり。 by Mr Takamori SAIGO

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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