01Blog / 起業とは生きることそのものである「脳の活性化」

投稿者:Goda George
2016/08/29 00:00

人が「変化」を恐れる理由とその対処法という記事があります。とても参考になります。さて「脳に悪い7つの習慣」という本があります。これを読んで思ったのは、起業は非常に脳に良いということです(内容のサマリーはブログがありました)。脳に悪い習慣をできないということをまとめてみます。

嫌とか疲れたをいいずらい

これは基本的に言えませんね。特に経営陣は。言っている人もいるかも知れませんが、これはまた一緒にやっている人のモチベーションを下げます。

言われたことをやることはない

誰かが色々言ってくれる(指示をしてくれる)可能性は無いので、基本的に自分で極めて多くの選択肢から決めないとならない。このため、言われたことをコツコツやることもないです。

統一性・一貫性が無く、興味をもたざるを得ない

常に今を疑うので、過去の経験や考えを「Unlearning(忘れて内省する)」事が起業では極めて重要です。何故なら今までに無い世界を作るので。統一性・一貫性はそもそも存在しない。好きも嫌いも生きていくためには興味をもたざるを得ないところです。

やりたくないのに勉強することはない

これも無いですね。興味があるかどうかはともかく、学び続けるのが起業の一つのテーマですので。

めったに人を褒めないことも無い

これは人に依るでしょうが、特にお金の無い初度の頃はなだめすかせて、ほめて人を動かすしかないので、褒めることも増えるでしょう。財布に訴えられないのであれば感情に訴えるしかないので。

但し、スポーツと絵を書く、効率性は求めるかも・・

これはなんともいえないですね。スポーツはする人もいるかもですが。した方がいいでしょうし、効率性は求めるかも知れません。繰り返し、内省すること、起業で特有のモヤモヤすること自体が(ありがたくはないですが)逆に脳には良いかも知れません。

上記をまとめると、結構、脳には起業は良いですね。スポーツをしながら、考え続けることで更に良くなりそうです。

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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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