01Blog /起業家にとっての、TOKYO アクセラレータープログラムのメリットとは

投稿者:Nakayama Rie
2016/08/22 18:00

地域金融機関で初となるコーポレート・アクセラレータープログラム(以下「CAP」のプラン募集締め切りがあと1週間と迫ってきました。


以前、「CAP」は主催企業の考えで全く違うアウトプットになるという記事(01Blog / コーポレートアクセラレータープログラムを見極めよう)を載せましたが、ベンチャー企業・起業家にとって、TOKYO アクセラレータープログラムを選択するポイントをお伝えします。


主催企業が第一勧業信用組合です。地域金融機関なので、募集するビジネスプランの規模感や分野に大きな自由度があります。

出資と融資の最適バランスを相談できるのも金融機関ならではの魅力です。


特定分野がないといっても、プログラム名にあるように、「未来」「東京」がキーワードなので、一例として以下のようなビジネスアイディアがあげられます


・地元を盛りあげていく地域活性化ビジネス

・インバウント(訪日外国人客)に関連した旅行観光サービス業、交通業

・東京の伝統工芸を国内外に発信していくビジネスアイディア


ほかに、若者や女性、シニアの創業・起業を積極的に支援していること。

東京エリアで強固なネットワークを持つ第一勧業信用組合は、業種問わない取引先が多く、東京の様々な業界に対してのチャネルがあること。

第一勧業信用組合の取引先がベンチャー企業・起業家の顧客になることや事業連携の可能性もあります。



最近、「CAP」がベンチャー企業と大手企業のマッチングサービスと何が違うのか、と聞かれます。
マッチングの場合は大手企業への受注を取るための形になりがちですが、CAPではそのベンチャーの成長自体を支援するので方向性が異なり、事業をその期間で加速させることが可能になります。


01Boosterは、そうした課題を一つ一つクリアし、東京発の事業創造を目指す起業家・ベンチャー企業の成長・成功を第一に、TOKYOアクセラレータープログラムの運営を目指しています。応募しないことには何も始まりません。事業創造を目指す第一歩をこの機会にぜひ。

タグ
Original
投稿者
Nakayama Rie

大手芸能プロダクションにて芸能マネジャー、全国紙の生活情報面編集部にて、著名人インタビューや映画・観光コラム、街中トレンドなどの企画執筆に携わった後、マイナビ新規事業のインバウンド事業チームに転職。中華圏訪日観光客を対象に、フリーガイドブック・アプリ・SNSのメディアミックス施策を展開する『Japan-i』ブランドにて、ガイドブックの媒体設定・表紙リデザイン・芸能人タイアップ企画の制作ディレクションを担当。年間100万部を誇る有力メディアとしての収益化に貢献。中国語・英語・韓国語の通訳翻訳コーディネート、編集視点を活かした広告タイアップ提案、出版物やイベントの著名人プロモーション折衝などの経験も。2016年8月、株式会社ゼロワンブースターに参画。中国・天津出身。

Nakayama Rie の新着記事