01Blog / 01Boosterのメンバー

投稿者:Suzuki Norifumi
2017/04/09 00:00

01Boosterは2017年3月から6年目に突入し、ますます大きなチャレンジの機会をいただけるようになってきました。創業3年目くらいまでは共同創業者合田ジョージと鈴木の2人だけの会社とよく多くの方から揶揄されたのを覚えています。ただし、実態は違います。多くの優秀なメンバーに支えられてきました。人材に関しては強い拘りをもって、採用には妥協しませんでした。2017年に入りさらに大きなプロジェクトが動き始め、採用を強化していますので、今一度01Booster(以下「01B」)メンバーの特徴を整理したいと思います。

①事業創造に対する強い信念を持っていること

会社から言われたからではなく、もともとのご自身の中で醸成されている必要があります。なので、採用インタビューの際は「あなたは何を成し遂げたいのか?」「その成し遂げたいことに対して、01Bはどんな貢献をさせていただけるのか?」を聞くようにしています。ゆえに、01Bは起業経験者が多かったり、事業家の家庭で育った方が傾向的に多いです。

②自律していること、自立していること

01Boosterは自立的自律的に行動することが基本であり、細かい指示は出さない傾向があります。01Boosterのミッション、ビジョン、シェアドバリューの基に、自ら行動していく必要があります。指示を待っているだけでは01Boosterではポジションは無くなっていきます。

③正しい野心(The right kind of ambition)を持っていること

ベンホロウィッツの名著「HARD THINGS」に出てくる言葉です。この言葉は01Boosterでは多用し、そして01Booster流に昇華していっています。ここには大きく2つの意味があります。1つ目は、その信念は正しいのか?ということです。個人の保身であったり、社内の政治的バランス調整であったり、既得権への配慮であったり、組織においては、本来の目的から逸脱してくることが多いのです。本当に正しく、成し遂げるべきことは信念は何なのかを追求することを求めています。2つ目は、組織を通してその信念を達成しようとしているのかということです。01Boosterはチームワークを重んじる組織です、自らの思いを優先するあまり、組織のミッションから逸脱するのは避けなければなりません。

④礼儀正しく、自他共栄を図ること

01Bは礼節を重んじる組織でありたいと思っています。事業は単独では起きません。多くの方のご支援を受けながら成長させていくものです。そして、我々も惜しみなく他者に貢献する姿勢が必要です。事業創造のプラットフォームである我々自身が礼儀正しくあり、その代表である私自身が肝に銘じる必要があると思っています。

⑤リスクテイクし、責任を取ること

誰かがリスクテイクしなければ事業は生まれません。事業創造のプラットフォームたる我々01Bがリスクを取り、ロールモデルである必要があります。


以上、それ以外のことに関してはかなり自由です。勤務時間、勤務場所、休暇取得に関してはほぼ各人の裁量に任せています。なぜならばみなさん自立したプロフェッショナル集団であるからです。


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Suzuki Norifumi
代表取締役CEO 01Booster Inc.

大学卒業後、ゼネコン主計部門を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ入社、管理部門を統括するコーポレート管理室長。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。その後、エムアウトにおいて教育事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却するとともにその後3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、事業創造アクセラレーター株式会社ゼロワンブースターを創業し、起業家支援、企業向け新規事業開発支援事業を展開。日本を事業創造できる国にして世界を変えるために事業創造プラットフォーム構想を推進している。

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