オッさんだってチャレンジしたっていい

投稿者:Goda George
2019/04/27 00:00

大企業でしか働いたことのない40歳オッさんがスタートアップへ行った話」が共感を得ております。とても良い内容だと思います。

オッさんになってもチャレンジしようぜ

・・とか「やるしかねぇ」とかいいことばですね。最近は若い方もかなり増えてきておりますが、弊社も比較的オッさんが多く生息しております。殆どは大手企業(または行政系)出身なのでここでいうチャレンジをしてきた人が多いと思います。

私自身も多くのことは大手企業で習いました。あの頃はこんなシステムが動いていたとか、こんな感じでやっていたとか、確かにある程度出来上がったシステムなので、イノベーションとは異なる部分はあるものの、リファレンスにはなります。引き出しとして使えると思います。

当然、起業自体は増えて欲しいのですが、起業そのものはちょっと是が非でもと勧められるものでもありません。

どちらの人生が良かったか?はわかりませんが、仮にチャレンジしたい、変化を楽しみたいと思う人にとってはスタートアップへ異動することは良い選択肢だと思います。

現実の世界では、社会を動かそうとなると、スタートアップは儚い。社会にインパクトを興せるような?となると、それが叶うことはなかなか無いかも知れません。しかし、ゼロではない。新しい世界を創ろうと夢を語り、本気でそう信じ、行動ことはできるかも知れません。

人間は自らの行動の中で、自らを定義する。 by サルトル
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Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

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