住友商事の社内新規事業を加速する社内新規事業支援プログラム「0→1チャレンジ2018」を01Boosterが運営支援

2018/08/02
アクセラレーター

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーター(注1)を運営する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都港区東麻布、 代表取締役:鈴木規文、以下 01Booster)は、住友商事株式会社(本社:東京都中央区晴海、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭誠之、以下 住友商事)の社内新規事業支援プログラム「0→1チャレンジ2018」の運営支援を行います。
「0→1チャレンジ2018」は住友商事グループの「中期経営計画2020」において次世代ビジネス投資推進枠のうち、個人を対象としたチャレンジ推進投資枠について新しく設けられた制度です。この取組では、今までにない新たな発想からビジネスを創造することを目指します。社内起業支援プログラム(イントラプレナーアクセラレーター:注2)を提供する01Boosterがこの取組を2018年7月〜2019年3月年度まで支援し、2019年度における住友商事グループ役職員によるビジネスアイデアの事業化を目指します。

 

『0→1チャレンジ2018の主な特徴』
● 住友商事グループ内を広く対象
● 企画書不要、熱意を重視、社内啓発から事業立上げまでを連続して支援
● 社内選考等にはピッチ(主にスタートアップ等が行う短いプレゼン)の導入
● 連続起業家の発想・プロセスであるエフェクチュエーション型(注3)の事業開発を導入
● 外部(スタートアップ)との連携をサポート

『0→1チャレンジ2018のスケジュール』
● 2018年7月〜8月 社内啓発と初度ビジネス選考モデルの具現化
● 2018年9月〜10月 選考
● 2018年11月〜2019年2月 事業化プログラム「01Dojo」
● 2019年3月 最終選考
● 2019年4月〜 事業化推進

(注1)コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標です。
(注2)イントラプレナーアクセラレーターは社内全体を啓発し、事業を行いたい・支援したい人材の発掘と選抜、事業化プロセスの支援、事業化選考、必要に応じてスピンオフまでの一連の社内起業を支援するプログラムです。
(注3)エフェクチュエーション型とは市場から事業を考えるコーゼーション型と対になる事業開発プロセスで、自己の熱意をベースにチームアップし、トライアンドエラーを繰り返して事業開発するモデルで欧米で連続起業家の研究から見出され、広くスタートアップの事業開発や欧米企業での事業開発に取り入れられております。

■株式会社ゼロワンブースター 会社概要
商号 : 株式会社ゼロワンブースター
代表者 : 代表取締役 鈴木規文
所在地 : 〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル7F
設立 : 2012年3月
事業内容 :
起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URL :https://01booster.co.jp