NTT西日本と共に「2020年のスマート光ライフ」を創造するイベント 第1回「オープンイノベーション・フェスティバル」を大阪で開催

投稿者:Goda George
2014/08/01 23:59

 本フェスティバルは募集を終了しました。今後共コトの共創ラボを宜しくお願いします。

NTT西日本、博報堂を中心に、大企業とStartup企業のビジネス共創を加速する「コトの共創ラボ」が「2020年のスマート光ライフ」をテーマとしたイベント、オープンイノベーション・フェスティバルを、2014年8月30日(土)アイデアブラッシュアップ会9月6日(土)のプレゼン審査会の二日間で開催します。更にイベント後、優秀なソリューション、アイデアを提案いただいたエントリー企業については、ビジネスモデルのブラッシュアップや、ビジネスモデルに関するムービー作成、クラウドファンディングでの市場性確認等を通して、NTT西日本との具体的なコラボレーションを検討するフェーズに入っていきます。 オープンイノベーション・フェスティバルは新規事業のテーマを設定し、起業家や中小企業から広く事業ソリューションを募る場です。是非、皆さんでNTT西日本と一緒に少し先の未来を創造しましょう。沢山のStartup/中小企業のご応募をお待ちしております。 スマート光ライフ構想」は光サービスを活用して、様々な生活スタイル、行動スタイルを「デザイン」し、新しい文化を創造するNTT西日本が提唱する取り組みです。詳細についてはこちらをご参照ください。 【募集対象】 イベントのチラシはこちら ⇒ 20140802 オープンイノベーションフェスティバル_NTT西日本_01 ・既にチームアップしたStartup、中小企業 ・Internet of Thingsを始め「2020年のスマート光ライフ」に対し、事業やソリューションのアイデアがある方  ※既にソリューションがあることが望ましい ・イベントへはエントリー企業あたり2名以上4名以下(人数は応相談)での参加をお願いします。  ※大阪に限らず、地域は問いません。(交通・宿泊費は各自ご負担でお願いします。) ご応募はこちら 【募集企業数】 最大10社(選考の上、ご連絡させて頂きます) ※本イベントは大阪イノベーションハブと共催で開催いたしますので、お申込み時の登録情報については共有させていただきます。また、イベント終了後ご登録いただいたメールアドレスに、大阪市グローバルイノベーション創出支援事業が発行するメールマガジン「Hack Osaka」を配信させていただきますのでご了承下さい。 【スケジュール(予定)】 募集締め切り:8月15日(金)まで ご応募はこちら 8月20日(水)までにご参加の意思確認をさせて頂きます。また、ご応募後、ご提案頂くビジネスモデル・サービスに関する資料を選考のため追加で頂く可能性があります。下記スケジュール・プログラムに関しては参加者に詳細をご連絡します。 8月30日(土)アイデアブラッシュアップ会 場所:NTT西日本研修センタ(アクセスはこちら) 受付開始:12:30- 13:00 ‒ 17:00 ビジネスブラッシュアップイベント 主なイベント内容 ・テーマご説明 ・全体でのブレーンストーミング ・参加企業毎のビジネス・コンセプト再考慮 ・各チームへのNTT西日本社員参加によるブラッシュアップ ・次回プレゼンに向けた課題整理 17:00 ‒ 19:00 懇親会 9月6日(土)プレゼン審査会 場所:大阪イノベーションハブ 受付開始:12:30- 13:00-16:00(予定) 主なイベント内容 ・ご挨拶・趣旨説明 ・プレゼンテーション ・審査(3社程度を選出予定) ※10月以降、選出企業について要望に応じてムービ作成、クラウドファンディング等支援を予定 【選定されたStartup/中小企業への特典(予定)】 3社程度を今後のビジネスコラボレーション対象として選出し、以下のサポートを実施します。 ・NTT西日本とのビジネスコラボレーションサポート ・市場性確認のためのクラウドファンディングのためのムービ撮影支援 ・01Boosterの起業家プログラム 01Dojoへの無償参加 ・01Boosterのフリー席利用半年間(人数等応相談) 【お問合せ】 ご質問事項あれば01Boosterにお問合せください。 E-mail : info(at)01Booster.com またはこちら【オープンイノベーション・フェスティバル実行団体】西日本電信電話株式会社(NTT西日本)株式会社博報堂01Booster(オープンミートアップ) 【共催】 ハックキャンププロジェクト 大阪イノベーションハブ  
タグ
Original
投稿者
Goda George
共同代表 取締役:01Booster Inc.

MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアにおけるグローバルインキュベーションプラットフォーム構築を目指す。

Goda George の新着記事